【岡山出張2023年11月②】人生初の岡山出張 岡山城観光からのANAプレミアムクラス
2023年 コロナ禍の3年あまりが過ぎ、出張が復活してまいりました。
2023年11月、久しぶりの出張は岡山!
岡山って新幹線や車で通過したことは何度もあるのですが、滞在するのはなんと人生初です!
新幹線で行こうか悩んだのですが、やはり飛行機好きとしてはANAで岡山桃太郎空港へ向かうことにしました。
往路の様子はこちらから。
最終日は岡山城観光
11月某日
岡山での仕事も最終日。
初めての岡山なので帰る前に少し観光をと思い、同僚(後輩)と岡山城へ。
岡山駅からタクシーで向かいます。

せっかくなので内部も見学。天守閣に上りました。

1597年に築城された天守閣は、第二次世界大戦で焼失しましたが1966年に再建されました。その後も改修が何度か行われ、内部は資料館としての役割も果たしています。


この日は暴風が吹き荒れ寒かったため、後楽園へは足を延ばさず。
タクシー乗り場にタクシーが全然いなかったのですが、偶然お客さんを乗せてきたタクシーがいたのですぐ乗ることができました。
岡山城、夜はライトアップもされているようです。
OKJーHNDの復路はプレミアムクラス
ANA660 岡山 OKJ→東京(羽田)HND 19:50-21:05
B737-800 プレミアムクラス
岡山駅から17時台の空港バスで岡山桃太郎空港へ。

まずは展望デッキへ行ってみましたが、あたりは真っ暗。
寒くて早々に退散しました。

保安検査場を通過しANA LOUNGEへ。
搭乗便はこの日の最終便のため空港内は人が少なく閑散としています。


ビール飲んでいたら遅延のお知らせが入ってきました。使用機材の到着遅れのため1時間近く遅延の見込みとのこと。19時50分予定が20時40分に変更されています。
羽田到着が22時かそれ以降になりそうで、乗換案内などを調べると、東京駅からの最終新幹線に間に合うかどうかギリギリです。翌日は朝から仕事だし、何としても家までたどり着きたい・・・しかし結構ギリギリ。
だんだん焦ってきました。
ラウンジに1時間ほどいる予定が2時間もいました。最終的にはラウンジはほぼ満席でした。ようやく搭乗口へ向かいます。Group 2で搭乗。
この日の機材はB737-800
座席はプレミアムクラス1C

ほぼ1時間遅れで離陸しました。
地上も強風でしたが上空も大荒れ。揺れが予想されますとのアナウンスがあったとおり結構揺れました。
シートベルト着用サインがなかなか消えず。消えた瞬間に急いで食事と飲み物の時間です。


食事が配り終わるかどうかくらいでシートベルト着用サインがまた点灯。
結局ベルトサインが消えてたのは全部で10分くらいだったのではないでしょうか。
配膳したはいいものの下膳する暇なく『着陸態勢に入るための降下を開始します』のアナウンス。普通席の飲み物サービスも全然配り切れなかったようです。
これじゃあテーブルをもとの位置に戻せないじゃんって考えてたら、一瞬のすきにすべての食事と飲み物を下膳してくれました。急いで食べて飲んだ乗客(笑)も大変ですが、CAさんも大変だろうなと実感。
かなり揺れる中、羽田空港へ無事着陸。
羽田空港から東京駅へ大急ぎ!
空港到着から東京駅発の最終新幹線までがギリギリなので、プレミアムクラスの恩恵を生かし、1番最初に飛行機を降り、ほぼ競歩のように(時々小走りで)モノレール乗り場を目指します。
しかし到着したのが67番スポットで、出口までかなり歩きました。
目標のモノレールに乗ることができ、東京駅に最終新幹線の4分前に到着しました。
無事新幹線に飛び乗り、日付が変わってから帰宅することができました。
久しぶりの出張、人生初の岡山滞在でした。
本当はもっとゆっくりしたかったのですがそうもいかず。

飛行機やSFCに興味がわく前なら間違いなく新幹線で出張していたであろう岡山。
ANAでの出張記でした。
ではまた!
【岡山出張2023年11月①】人生初の岡山滞在となる出張は新幹線ではなくANAで
皆様、ご無沙汰しております。
2023年 コロナ禍の3年あまりが経ち、出張が復活してまいりました。
2023年11月、久しぶりの出張は岡山!
岡山って新幹線や車で通過したことは何度もあるのですが、滞在するのはなんと人生初です!
新幹線で行こうか悩んだのですが、やはり飛行機好きとしてはANAで岡山桃太郎空港へ向かうことにしました。
まずは往路の搭乗記から。
HND-OKJは久しぶりのエアバスA321
ANA655 東京(羽田)HND→岡山 OKJ 12:05-13:25
A321
11月某日
いつものように新幹線、東京モノレールを乗り継いで羽田空港第2ターミナルに到着です。
空港に着いたら天気がいいのでまずは展望デッキへ。
久しぶりの空港でテンションが上がります。


羽田空港ではANA premiun check-inからANA LOUNGE本館南へ。
優先保安検査場がかなり混んでいました。
出張ですがこの日は移動のみのため、ラウンジビールを堪能

くつろいだ後は搭乗口へ向かいます。
この日の機材はA321。機体記号はJA138ですのでA321neo(A321-272N)のようです。
ニュースでA321neoのエンジン点検のため2024年1月から3月まで減便するとANAが言っていましたが、プラット・アンド・ホイットニー(P&W)製でPW1100Gと呼ばれているエンジンを搭載したA321neoが「A321-27X」だそうなので、まさにこの機体は点検対象なのでしょう。
スーパーフライヤーズ会員なのでGroup 2で搭乗。

この日の座席は10B。
非常口席です。


ほぼ定時で離陸しました。
機内Wi-Fiに接続してFlightradar見ていたらあっという間に岡山桃太郎空港に着陸です。エンジンは大丈夫でした(笑)
岡山桃太郎空港からバスで岡山駅へ
空港到着からバスまでの時間がほとんどないので、写真を撮る暇もなくすぐにバス乗り場へ。

岡山桃太郎空港から岡山駅へは時刻表通りちょうど30分でした。

夜は同僚(後輩)と美味しい和食を
夜は一緒に行った同僚(後輩)が見つけて予約してくれたお店へ。
『平和町 とき』へ行きました。




どれも美味しく、酒も進んで酔っ払ってしまいました。
日本酒好きの後輩は地酒を上から順番に注文して飲んでいました。
私はビール以外は蒸留酒専門なので、日本酒は味見程度にしました(笑)。
ウイスキーは余市やグレンリヴェット12年があったのでもちろん飲みましたよ。
日本酒とかワインとか醸造酒飲んじゃうと次の日が辛いんです・・・。蒸留酒なら大丈夫、頑張れるんです(笑)
大変おしゃれで、どの料理も美味しく素晴らしいお店でした。
酔った勢いで二次会はカラオケビッグエコーでさらに飲んで歌ってしまいました。
久しぶりの出張、人生初の岡山滞在で美味しいものも食べられてテンションが上がりました。
次回以降は岡山観光(出張!)の様子と復路便の搭乗記をお送りします。
成田市 さくらの山で見るFLYING HONUの着陸は迫力満点!
少し前になりますが休日に千葉に出かけました。
帰りに寄ったのが飛行機撮影スポットとして有名な成田市 さくらの山
だいぶ前に一度訪れたことがありましたが久しぶりに行ってみました。
天気はあまり良くなかったのですが飛行機の着陸シーンを眺めてきました。
成田市 さくらの山
成田空港A滑走路北側に位置し飛行機撮影スポットかつ春には桜も楽しめるポイントとして有名な成田市 さくらの山。


到着したときは着陸機が来ませんでした。
成田空港では、北風の時は南から北の方向に向かって離着陸し、南風の時は北から南の方向に向かって離着陸します。風に向かって進む方が、離陸の時は早く浮上でき、着陸の時は早く止まれるためです。これはどこの空港でも滑走路運用の基本となっています。
さくらの山に到着したとき、体感的には南風に感じられたのですが、南から北への離着陸で滑走路が運用されていたんです。
なのでさくらの山からは、はるか南の遠くから来る着陸機と、南から北へ離陸していく飛行機があっという間に高度を上げ、遠くに見えるだけでした。
「残念・・・」と思いながら飛行機を見ていると、突然、滑走路の運用方向が変わったのです!滑走路運用の方向が変わった瞬間を見たのは初めてでした。
やっぱり南風だよね!、北から南に運用するよね!とテンションあがりました。
午後だったので、そこから着陸機が立て続けにやってきました。
北から着陸態勢で飛行してくる飛行機が間近で見える場所なので、Flightradar24を見ながら次にどんな着陸機が来るか待ち構えていました。
意外とB滑走路に着陸する便が多く、なかなかA滑走路に来ない時間帯もありました。



FLYING HONUの着陸は大迫力!
事前に知っていたわけではないのですが、Flightradar24にホノルルからのANA機が見えてきました。ANA A380 FLYING HONU(フライングホヌ)ではありませんか!
そうだ、FLYING HONUは成田空港で運用しているんだったと思い出しました。巨大なA380だからA滑走路に着陸するはず!と期待しながら待っていると・・・

巨大な4発機がやってきました。


大迫力の着陸シーンでした。
やはりA380はデカい!
特に下調べもなく事前準備もなく訪れたのにFLYING HONUの着陸を見られて満足でした。すごい望遠レンズをお持ちの方もいましたが、iPhoneしか持っていなかったので、はなかなか迫力が伝わらないですね。
飛行機見るのも好きなので、今度は伊丹空港近くの千里川土手に行ってみたいです。